お知らせ

約2-3 cm程度の小径腎癌に対して、愛知県で初の凍結療法(クライオセラピー)を導入しました。当院では、事前にCTガイド下生検で病理診断を行った上で、約1週間の入院で凍結療法を行っています。泌尿器科窓口となりますが、CTガイドを用いた治療になるため、放射線科と共同で治療にあたっています。適応などもあるため詳しくは、泌尿器科窓口にお問い合わせください。

 

泌尿器科に興味のある学生さん、研修医の先生方、随時病院見学を受け付けています。申込みや問い合わせは当ページの『お問い合わせ』よりご連絡ください。

08月には医局説明会も予定しています、興味のある方もご連絡お待ちしています。

第30回の東海排尿障害研究会で、佐久間医師が『球部・膜用部尿道狭窄症に対する尿道形成術 ~当院の治療成績~』のタイトルで発表しました。

当院では最新のレーザー機器であるハイブリッドツリウムレーザーを2023/03より導入しています。

現在は以下の疾患で使用しています。

 ①尿路結石治療 

 ②前立腺肥大症に対する蒸散術(ThuVAP)や核出術(ThuLEP)

 ③上部尿路腫瘍(腎盂がん、尿管がん)に対する内視鏡治療 (腫瘍サイズや悪性度など条件あり)

 また。①の尿路結石に対しては、最新の吸引型フレキシブルアクセスシース(FANS)を用いた結石治療を行っています。

安全な破砕治療、結石片の回収効率の高さが特徴です。ご担当医にお問い合わせください。

 

 

当医局に関する医局説明会を下記の日程で開催予定です。

●2025年07月22日(火) 17:30~ (場所は調整中)

尚、同日は手術見学や病院案内も予定していますが、希望者の都合がつかない場合には別日で個別調整します。

出席希望者や詳細の問い合わせはこちらからご連絡下さい。

2025/05/29に梶川医師が愛知県医師会主催の健康教育講座で講演しました。

タイトルは泌尿器科領域における最新のレーザー治療について

栄ガスビルで開催され、多くの方にお越しいただきました。

講演した内容の概略が、『あいち健康ナビ』のホームページ上で公開されています。

興味のある方はぜひ閲覧ください。

 

2025/04/26-29に開催された、米国泌尿器科学会にて尿道狭窄のセッションで日本からのパネリストとして馬嶋医師が参加しました。

Urethral Stricture Disease→Panel discussion on clinical cases: What is your choice of treatment?

   馬嶋医師は一番右