お知らせ・新着情報

お知らせ・新着情報一覧

2019/03/28 村松洋行 医員助教に学位授与

村松医師が行っていた研究「Targeting lactate dehydrogenase-A promotes docetaxel induced cytotoxicity predominantly in castration-resistant prostate cancer cells(去勢抵抗性前立腺癌における、LDHA阻害薬とドセタキセルの併用投与による抗腫瘍効果の検討)」がOncology reportsに論文掲載されることが決まり、この研究により医学博士号を取得しました。

2019/03/28 研修医の黒須先生と記念撮影

2017年に愛知医科大学を卒業し、その後は愛知医科大学病院で研修医として研鑽を積んだ黒須春香先生が、後期研修の専攻科を泌尿器科に決め、2019年4月から関東で泌尿器科医として勤務することとなりました。研修医としては異例の5ヶ月間泌尿器科をローテートし、病棟業務・処置検査・手術・学会などたくさんの時間を過ごし、少しでも泌尿器科の魅力を感じてもらえたかと思います。今後も泌尿器科医師として宜しくお願いしますね。活躍を期待しています。

2019/03/22 金尾先生の送別会

これまでロボット手術、泌尿器病理学、学会発表など、あらゆる分野で活躍された金尾先生が埼玉に転勤することとなりました。感謝の意を込めて、木曽路今池店で送別会を開きました。病棟・外来・手術室のスタッフや関連病院の先生方含めたくさん集まって頂き盛大な会となりました。また今後も学会活動など通してお世話になるかと思います。ありがとうございました。

2019/03/15 欧州泌尿器科学会で中村医師が発表

3月15日(金)〜19日(火)の日程でスペインのバロセロナで開催された、欧州泌尿器学会(Annual Congress of European Association of Urology; EAU)で、中村医師が”Clinical pharmacokinetics of beta-lactam and quinolone antibiotics in prostate tissue, and dosing considerations for prostatitis based on site-specific pharmacodynamics”の演題名で発表を行いました。

2019/03/01 The 10th Tokai Robotic Urology Symposiumに参加

3月3日(金)に名鉄ニューグランドホテルにて、第10回のTokai Robotic Urology Symposiumが開催されました。当科からは小林助教からpT3症例のロボット支援腎部分切除術に関する発表がなされました。台湾からお越し頂いたYen-Chuan Ou先生の講演では、ロボット手術における多くの症例提示して頂き、トラブルシューティングなど大変勉強になる機会でした。

2019/02/15 愛知医科大学泌尿器科医局説明会を開催

泌尿器科の魅力を研修医の先生や学生さんに伝えるべく、『医局説明会』を大学本館で開催しました。泌尿器科に興味のある研修医の先生や、4・5年生の医学部の学生さんが約30名ほど来てくれました。梶川先生から愛知医科大学病院の研修制度と泌尿器科の魅力について、森永先生からは若手医師の勤務実態や泌尿器科を志した理由など、中村先生からは新たな専門医プログラムについて熱く語っていただきました。自分の進むべく将来に関して、みなさん真剣に耳を傾けていました。会の後には、懇親会も開催し多くの研修医の先生や学生さんと交流を深めました。

2019/01/28 日本泌尿器科学会主催のウインターセミナーに当院研修医が2名参加

日本泌尿器科学会が主催する初期研修医向けの第2回ウインターセミナー2018が01月27日〜28日に神戸で実施され、全国から泌尿器科医を志す初期研修医74名が集いました。当院からも安部先生と久徳先生の2名が参加し、ロボット手術の体験や腹腔鏡トレーニング、GreenLightレーザー(PVP)のシミュレータ実技を行い、他大学の研修医との交流など、充実した時間を過ごせたようです。

2019/01/26 愛知医科大学泌尿器科学講座同門会を開催

1月26日(土)に愛知医科大学医学部泌尿器科学講座の同門会をホテル名古屋ガーデンパレスにて開催しました。同門会長の山田芳彰先生の挨拶の後、中村小源太先生より新たな専門医制度や医局の現状報告を行って頂き、懇親会では山田芳彰先生、佐藤孝充先生、渡邊將人医局長より近況報告をして頂きました。本多先生には中締めの挨拶をして頂き、盛会に終わりました。

2018/11/01 曜日診療担当医に一部変更

2018年11月1日より、外来の診療体制の一部変更があり、曜日診療担当医のページを更新しました。

2018/06/16 泌尿器科バーベキューを開催

6月16日(土)に愛知牧場で泌尿器科主催のバーベキューを開催しました。天候にも恵まれ、医局員の他、看護師、コメディカルスタッフが参加し、楽しい休日となりました。

2018/06/09 日本泌尿器科学会東海地方会で小林助教が優秀発表賞を受賞

6月9日(土)に行われた日本泌尿器科学会東海地方会で、小林の発表した「形質細胞腫の浸潤を認めた腎細胞癌の1例」が優秀発表賞に選出されました。

2018/05/26 小林助教が愛橘学術賞を受賞

5月26日(土)に行われた愛知医科大学同窓会総会(愛橘会)において、小林助教が研究論文”Penetration of piperacillin-tazobactam into human prostate tissue and dosing considerations for prostatitis based on site-specific pharmacokinetics and pharmacodynamics” 「Piperacillin/tazobactamの前立腺組織への移行性の検討と部位特異的薬物動態-薬力学(PK-PD)に基づいた前立腺炎に対する投与法の評価」によって愛橘学術賞を受賞し、研究成果の発表も行いました。

2018/05/18 米国泌尿器科学会で梶川助教、西川助教、金尾講師が発表

5月18日(金)〜22日(火)の日程で米国のサンフランシスコで、American Urological Association's 2018 Annual Meeting(米国泌尿器科学会)が開催され、当医局員が発表を行いました。梶川助教が”A long term comparison of persistence of drug therapy in 1,970 patients with benign prostatic hyperplasia”、西川助教が” Importance of bacterial stone culture at transurethral lithotripsy: which cases require stone culture?”、金尾講師が “Should gleason score at the positive surgical margin appear on the pathology report for robot-assisted radical prostatectomy?” の演題名で発表を行いました。またAUA/JUA International Affiliate Society Meetingにおいて全並助教が”Current status and future perspective of partial nephrectomy for kidney cancer” の演題名で発表を行いました。

2018/04 ロボット支援根治的膀胱全摘除術が保険適応

2018年4月より、手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いたロボット支援根治的膀胱全摘除術が保険適応になりました。当施設では指定された施設基準をクリアしており、保険を適用した治療が可能です。

2018/04/29 第4回 F&Aゴルフコンペを開催

4月29日(金)に新南愛知カントリークラブ美浜コースにて、毎年恒例の藤田保健衛生大学泌尿器科との対抗ゴルフコンペ(F&Aゴルフコンペ)を開催しました。今年は天気にも恵まれ、好スコアが連発しました。対抗戦も無事、愛知医科大学が圧勝しました。

2018/03/24 欧州泌尿器科学会で村松医師、金尾講師が発表

3月16日(金)〜20日(火)の日程でデンマークのロコペンハーゲンで開催された、第32回欧州泌尿器学会(Annual Congress of European Association of Urology; EAU)で、村松医師が” Targeting lactate dehydrogenase-A promotes docetaxel induced cytotoxicity predominantly in castration-resistant prostate cancer cells”の演題名で、金尾講師が“Should Gleason score at the positive surgical margin site be reported on the pathology report of robot-assisted radical prostatectomy?” の演題名で発表を行いました。

2018/03/03 平成30年度卒業謝恩会で中村准教授がベストヤング教員賞を受賞

3月3日(土)に名古屋東急ホテルにて卒業謝恩会が開催されました。当科からは中村准教授、金尾講師、杉江医師が参加しました。中村准教授が卒業生の選ぶベストヤングティーチャーに選出されるという快挙もあり、卒業生との交流が深まりました。

2018/01/27 愛知医科大学泌尿器科学講座同門会を開催

1月27日(土)に愛知医科大学泌尿器科学講座同門会をホテル名古屋ガーデンパレスにて開催しました。同門会長の山田芳彰先生の挨拶の後、深津英捷名誉教授の乾杯、大学近況報告があり、盛会に終わりました。

2017/08/04 アジア泌尿器科学会で梶川助教が発表

8月4日(金)〜6日(日)の日程で、Urological Association of Asia Congress(UAA; アジア泌尿器科学会)が香港で開催され、梶川助教が ”A long-term comparison of adherence to drug therapy in 1,471 patients with benign prostatic hyperplasia”の演題名で発表を行いました。また、“Modern management of OAB: challenges in adherence”と題したシンポジウムでは、過活動膀胱に対する薬物療法の継続率について、日本のデータとして梶川助教がこれまで発表してきたデータが紹介されました。

2017/07/21 納涼ビールパーティーを開催

7月21日(金)に毎年恒例の泌尿器科主催のビールパーティーを開催しました。医局員の他、看護師、コメディカルスタッフや、研修医、学生ら多数が参加し、盛大な会となりました。二次会のモンゴルレストランでは仮装で盛り上がりました。

2017/05/12 米国泌尿器科学会で梶川助教、小林助教、金尾講師が発表

5月12日(金)〜16日(火)の日程で米国のボストンで、American Urological Association's 2017 Annual Meeting(米国泌尿器科学会)が開催され、当医局員が発表を行いました。梶川助教が ”A long-term comparison of adherence to drug therapy in 1,917 patients with overactive bladder”の演題名で発表し、小林助教が中村准教授の代理で “Clinical pharmacokinetics of beta-lactam antibiotics in prostate tissue, and dosing considerations for prostatitis based on site-specific pharmacodynamics” の演題名で発表、金尾講師が “Utility of a novel biopsy instrument with long side-notch needle in the selection of patients for active surveillance” の演題名で発表を行いました。

2017/03/24 欧州泌尿器科学会で渡邊助教、梶川助教が発表

3月24日(金)〜28日(火)の日程でイギリスのロンドン開催された、第32回欧州泌尿器学会(Annual Congress of European Association of Urology; EAU)で、梶川助教が” Long-term comparison of adherence to drug therapy in 1,917 patients with overactive bladder”の演題名で、渡邊助教が“Increased CCR4-positive regulatory cells in biopsy specimens of poor prognostic prostate cancer”の演題名で発表を行いました。

2017/03/03 Tokai Robotic Urology Symposiumに参加

3月3日(金)に名古屋マリオットアソシアホテルにてTokai Robotic Urology Symposiumが開催されました。当科からは西川助教からロボット支援腎部分切除術のポート一の工夫に関する発表がなされました。今回は、クリニカル・クラークシップ学生5名も参加し、最新のロボット支援手術に関する発表に刺激を受けた様でした。

2017/01/28 愛知医科大学泌尿器科学講座同門会を開催

1月28日(土)に愛知医科大学泌尿器科学講座同門会をホテル名古屋ガーデンパレスにて開催しました。同門会長の山田芳彰先生の挨拶の後、村松洋行医師による研究発表が行われ、続いて深津英捷名誉教授の乾杯、大学近況報告がありました。また4月から入局予定の齋藤 政信医師、杉江美穂医師より挨拶もあり、盛会に終わりました。

2017/01/11 Advancements in Urology 2017に小林助教が参加

1月11日(水)〜13日(金)に米国San Diegoにて開催された、Advancements in Urology 2017: AUA/JUA symposiumに当教室の小林助教が参加してきました。また日本の若手泌尿器科医師のために開催された、University California San Diegoの附属病院である、Jakobs Medical centerで開催された、Robotic surgeryのライブにも参加し手術見学をしてきました。

2016/11/26 East Nagoya Urology Seminarを開催

11月26日(土)にホテルサンルーフプラザにおいて、泌尿器科学講座の入局説明会を兼ねてEast Nagoya Urology Seminarを開催しました。医局員の森永先生から研究発表と講座の紹介があり、続いて慶應義塾大学泌尿器科講師の菊地栄次先生より「前立腺疾患治療とED」と題した講演をしていただきました。学生、研修医は11名が参加し、二次会も盛り上がりました。

2016/09/20 前立腺肥大症に対するPVP(光選択的前立腺レーザー蒸散術)を導入

愛知医大泌尿器科では、前立腺肥大症に対するPVP(光選択的前立腺レーザー蒸散術)を導入しました。この手術は従来より行われてきた標準的術式である経尿道的前立腺切除術と比べた場合、術後の尿道カテーテル留置期間が短い、入院期間が短い、出血が少なく輸血の心配がない、低ナトリウム血症の発症リスクが低いといったメリットがあります。

前立腺肥大症に対するPVP
guide10.html
http://www.adachi-inc.co.jp/jp/products/surgery_med/greenlight.html

2016/08/26 泌尿器科のダビンチ手術(前立腺全摘術、腎部分切除術、膀胱全摘除術)が400件を超えました

当科では2012年5月に内視鏡手術支援ロボットda(ダ)Vinci(ヴインチ)(米国インテュイティブ・サージカル社製)を導入し、前立腺癌に対する根治的前立腺摘除術(RARP)を開始しましたが、2016年8月に手術件数が400件(前立腺全摘術 377件、腎部分切除術 17件、膀胱全摘除術 6件)を超えました。
今後もダビンチを使って、さらに多くの手術を行っていく予定です。

2016/07/18 UROLOGY RESIDENTS` COURSE 2016に梶川助教が参加

7月18日(月)〜21日(木)にアジア泌尿器科学会、アメリカ泌尿器科学会、シンガポール泌尿器科学会の共催によりシンガポールで開催された、URC(UROLOGY RESIDENTS` COURSE)2016に、日本泌尿器科学会から推薦された2名のうち1名として当教室の梶川助教が参加しました。また、引き続いて開催されていたUAA(Urological Association of Asia Congress)2016にも参加しました。

2016/05/06 米国泌尿器科学会で梶川助教、金尾講師が発表

5月6日(金)から米国サンディエゴにて、 American Urological Association's 2015 Annual Meeting(米国泌尿器科学会)が開催され、梶川助教が ”Novel Tru-Cut needle with 25 mm cutting length improves the detection rate of prostate cancer in transrectal prostate biopsy” 金尾講師が ”Can small lesions of Gleason 3+4 be left untreated in focal therapy? Analysis of radical prostatectomy specimens” の演題名で発表を行いました。

2016/04/29 第2回 F&Aゴルフコンペを開催

4月29日(金)に新南愛知カントリークラブ美浜コースにて、毎年恒例の藤田保健衛生大学泌尿器科との対抗ゴルフコンペ(F&Aゴルフコンペ)を開催しました。強風のなか皆さんスコアメークに苦しみましたが、対抗戦も無事、愛知医科大学が圧勝しました。

2016/03/14 欧州泌尿器科学会で金尾講師が発表

2015年3月11日から15日にドイツ、ミュンヘンにて、31th Annual Congress of the European Association of Urology(第31回 欧州泌尿器科学会)が開催され、金尾講師が ”Can small lesions of Gleason 3+4 be left untreated in focal therapy? Analysis of radical prostatectomy specimens” の演題名で発表を行いました。

2016/03/05 梶川医師が大学院で行った研究により学位を取得

3月5日(土)に梶川医師が行っていた研究「微小な前立腺癌を識別する為の、前立腺針生検における腫瘍量の至適評価法」がInternational Journal of Urology. 2016 Jan;23(1):62-8に掲載され、この研究により医学博士号を取得しました。

2016/03/05 平成27年度卒業謝恩会に参加

3月5日(土)に名古屋東急ホテルにて卒業謝恩会を開催。中村准教授、金尾講師が参加し、卒業生との交流を深めました。

2016/03/04 Tokai Robotic Urology Symposiumに参加

3月4日(金)に名古屋マリオットアソシアホテルにてTokai Robotic Urology Symposiumが開催されました。当科からは加藤助教が、当科で新たに導入したダビンチXiと以前から使用していたダビンチSの比較に関する発表を行いました。医学部5年生2名も参加し、最新のロボット支援手術に関する発表に刺激を受けた様でした。

2016/02/09 医師国家試験慰労会を開催

2月8日(月)に終了した医師国家試験の慰労会を、藤が丘麻布ホルモンにて開催しました。クリニカルクラークシップ(臨床実習)を通じて泌尿器科に興味をもってくれた学生達と親睦を深め、未来の泌尿器科について語ることができました。

2016/01/23 愛知医科大学泌尿器科学講座同門会を開催

1月23日(土)に愛知医科大学泌尿器科学講座同門会をホテル名古屋ガーデンパレスにて開催しました。同門会長の山田芳彰先生の挨拶の後、渡邊將人助教による研究発表が行われ、続いて深津英捷名誉教授の乾杯、大学近況報告がありました。閉会の挨拶は村松直先生にしていただき、盛況のうちに終了しました。

2015/12/18 泌尿器科忘年会を開催

12月18日(金)に毎年恒例の泌尿器科忘年会を開催しました。医局員の他、看護師、コメディカルスタッフや、研修医、学生ら合計63名が参加し、盛大な会となりました。

2015/11/04 小林医師が大学院で行った研究により学位を取得

11月4日(水)に小林医師が行っていた研究「Piperacillin/tazobactamの前立腺組織への移行性の検討と部位特異的PK-PD解析に基づいた前立腺炎への投与法の検討」がJournal of Infection and Chemotherapy 21(2015)575-580に掲載され、この研究により医学博士号を取得しました。

2015/10/30 手術支援ロボット最新機種 da Vinci Xiを導入

10月30日(金)に手術支援ロボット最新機種 da Vinci Xiを導入しました。この機種は従来機種と比較し、さらに優れた操作性と視野を持ち、手術を受ける患者さんに大きなメリットがあると考えております。

2015/07/03 納涼ビールパーティーを開催

7月3日(金)に毎年恒例の泌尿器科主催のビールパーティーを開催しました。医局員の他、看護師、コメディカルスタッフや、研修医、学生ら合計52名が参加し、盛大な会となりました。

2015/06/13 日本泌尿器科学会東海地方会で梶川医師が優秀発表賞を受賞

6月13日(土)に行われた日本泌尿器科学会東海地方会で、梶川医師の発表した「選択的腎動脈塞栓術にて止血するも、4年後に再出血した右腎動静脈瘻の一例」が優勝発表賞に選出されました。

2015/05/18 米国泌尿器科学会で金尾講師が発表

5月15日(金)から米国ニューオリンズにて、 American Urological Association's 2015 Annual Meeting(米国泌尿器科学会)が開催され、金尾講師が ”Pathological features of the index and non-index lesions in radical prostatectomy specimens: implications for focal therapy” の演題名で発表を行いました。

2015/04/26 第1回 F&Aゴルフコンペを開催

4月26日(日)にセントクリークゴルフクラブにて、藤田保健衛生大学泌尿器科との対抗ゴルフコンペであるF&Aゴルフコンペを開催しました。天候にも恵まれ、対抗戦も愛知医科大学が勝利しました。

2015/03/20 欧州泌尿器科学会で中村准教授、小林医師、村松医師が発表

2015年3月20日から24日にスペイン、マドリードにて、30th Annual Congress of the European Association of Urology(第30回 欧州泌尿器科学会)が開催され、中村准教授が ”Prostatic penetration of pazufloxacin in humans, and dosage considerations for prostatitis based on a site-specific pharmacokinetic/pharmacodynamic evaluation” 、小林医師が ”Penetration of piperacillin-tazobactam into human prostate tissue and dosing considerations for prostatitis based on site-specific pharmacokinetics and pharmacodynamics” 、村松医師が ”Warburg effect in chemosensitivity: Targeting lactate dehydrogenase-A promotes docetaxel induced cytotoxicity in prostate cancer cells” の演題名で発表を行いました。

2015/03/12 前立腺癌の診断、治療方針が朝日新聞に掲載

3月12日(木)に当院の前立腺癌の診断、治療方針が朝日新聞に掲載されました。

2015/03/06 Tokai Robotic Urology Symposiumに参加

3月6日(金)に名古屋マリオットアソシアホテルにてTokai Robotic Urology Symposiumが開催されました。当科からは加藤助教からロボット支援膀胱全摘除術とロボット支援腎部分切除術の治療成績に関する発表がなされました。今回は、クリニカル・クラークシップ学生7名も参加し、最新のロボット支援手術に関する発表に刺激を受けた様でした。

2015/01/24 愛知医科大学泌尿器科学教室同門会を開催

1月24日(土)に名古屋マリオットアソシアホテルにおいて、愛知医科大学泌尿器科学教室同門会が盛大に行われました。 山田芳彰同門会長の挨拶の後、梶川圭史助教と小林郁生助教が研究発表を行いました。続いて深津英捷名誉教授の乾杯、大学近況報告があり、同門会員の親睦が深まった会でした。

2014/11/22 ダヴィンチ コンテストを開催

当科では平成24年5月よりda Vinci S-HDシステム、いわゆる手術支援ロボットを導入し現在までに200例超の手術を行っています。医学部の学生や研修医からは大変興味があるという声は耳にするのですが、普段の手術中に触れさせてあげることはなかなか難しいのが現状です。そこで、通常業務が休みである土曜日を利用して第1回ダヴィンチコンテストなるものを開催しました。この会は普段から手術支援ロボットに興味がある学生や研修医に存分に触れてもらおう!という会です。休みにもかかわらず15名が参加!!各々興味津々でロボットを操作し、アッという間の4時間でした。一人でも多くの学生や研修医が、“ロボット支援手術”ならびに“泌尿器科”に興味を持ってもらえるよう、今後もこういった会を定期的に開催していく予定です

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